事業

いまある書類から、
AIを迎える。

大きな新しいシステムは要りません。いつものブラウザと、手元の書類から始めます。

できること

いま引き受けている、三つのこと。

01

書類を、AIが探して答えられる形に

手順書・報告書・台帳を、原本はそのまま残して、どこに何が書いてあるかまでたどれる形に読み取ります。AIの答えには、どの資料のどのページかが付きます。

  • 原本はそのまま残す
  • 手順書に書いた項目だけを読む(AIが勝手に項目を増やさない)
  • 答えに出どころが付くので、人が確かめられる

自社の仕組み「cycle巡」

02

いつものブラウザから、社内の情報に

Chrome の拡張機能「cycle巡 Data Assistant」から、会社専用のデータに話しかけるだけで、必要な情報を探して取り出します。

  • Googleアカウントで、使う人を確かめる
  • 見られる範囲を、決めた所までに限る
  • 言葉で探す・まとめる・取り出す

03

小さく試して、確かめてから広げる

「AIを入れる」こと自体を目的にしません。どのデータに、誰が、どの仕事で触れるのかを一緒に整理し、小さく試して、続けられる形にしていきます。

  • 使う場面と、見てよい範囲の整理
  • 本物に近い書類での試し
  • 使い始めてからの手直し

裏側で使っている技術Google Cloud(Cloud Run・BigQuery)/ Gemini API / Chrome 拡張機能 / 暗号化した通信と権限の確認

一緒につくる

一緒につくる会社を、探しています。

IMBDは、出来あがった物を売る会社ではありません。会社や地域がAIを迎え入れるための土台を、実際の現場と一緒につくっています。

出してもらうもの

  • 研究開発の費用の一部
  • 一緒に動く人
  • 現場の書類と、確かめる時間

得られるもの

  • 自分の会社の書類や記録が、AIのたどれる形になる
  • できた仕組みを、先に自分の仕事で使える
  • つくる過程に、加われる

続け方

  • 小さく試して、確かめてから広げる
  • 原本や記録は、その会社が持つ(使うAIが替わっても続けられる)
  • 費用は、取り組みの大きさに合わせて相談して決める

最初に話を聞くのに、費用はかかりません。

進め方

四つの段で、進めます。

  1. 1話を聞くいまの困りごとと、手元にある書類を教えてください。
  2. 2一つ試す書類を一つ預かり、AIがたどれる形に整えて、答えを一緒に確かめます。
  3. 3広げる合えば、ほかの書類や、日々の仕事へ広げます。
  4. 4一緒に育てる使いながら手直しし、仕組みを一緒に育てていきます。

よく聞かれること

よく聞かれること。

値段の表はありますか。

ありません。出来あがった物を売るのではなく、一緒につくるからです。取り組みの大きさに合わせて、相談して決めます。最初に話を聞くのに、費用はかかりません。

AIの答えは、信用していいのですか。

そのままでは、いけません。自分たちの実験でも、出どころを突き合わせると3件に1件は完全には一致しませんでした(実験の話)。だから、答えに必ず出どころを付けて、人が確かめられるようにします。

大きなシステムを入れないといけませんか。

いいえ。いつものブラウザと、いまある書類から始めます。部署ごとの仕組みは、そのままの形で構いません。

小さな会社や、地域の活動でもできますか。

むしろ向いています。大事なことが「あの人の頭の中」にある度合いは、小さい組織ほど高いからです。

AIに仕事を奪われませんか。

役割が変わります。材料を出すのはAI、確かめて決めるのは人。この線は動かしません。やらなくてもいいはずのことが減り、何を大事にするかを考える時間が増えます。

まずは、話を聞かせてください。

いまある書類を一つ見せてもらえれば、始められます。一緒につくるご相談も、こちらへ。

kyounoai@imbd.co.jp