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書類を、AIが探して答えられる形に
手順書・報告書・台帳を、原本はそのまま残して、どこに何が書いてあるかまでたどれる形に読み取ります。AIの答えには、どの資料のどのページかが付きます。
- 原本はそのまま残す
- 手順書に書いた項目だけを読む(AIが勝手に項目を増やさない)
- 答えに出どころが付くので、人が確かめられる
自社の仕組み「cycle巡」
事業
大きな新しいシステムは要りません。いつものブラウザと、手元の書類から始めます。
できること
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手順書・報告書・台帳を、原本はそのまま残して、どこに何が書いてあるかまでたどれる形に読み取ります。AIの答えには、どの資料のどのページかが付きます。
自社の仕組み「cycle巡」
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Chrome の拡張機能「cycle巡 Data Assistant」から、会社専用のデータに話しかけるだけで、必要な情報を探して取り出します。
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「AIを入れる」こと自体を目的にしません。どのデータに、誰が、どの仕事で触れるのかを一緒に整理し、小さく試して、続けられる形にしていきます。
裏側で使っている技術Google Cloud(Cloud Run・BigQuery)/ Gemini API / Chrome 拡張機能 / 暗号化した通信と権限の確認
一緒につくる
IMBDは、出来あがった物を売る会社ではありません。会社や地域がAIを迎え入れるための土台を、実際の現場と一緒につくっています。
最初に話を聞くのに、費用はかかりません。
進め方
よく聞かれること
ありません。出来あがった物を売るのではなく、一緒につくるからです。取り組みの大きさに合わせて、相談して決めます。最初に話を聞くのに、費用はかかりません。
そのままでは、いけません。自分たちの実験でも、出どころを突き合わせると3件に1件は完全には一致しませんでした(実験の話)。だから、答えに必ず出どころを付けて、人が確かめられるようにします。
いいえ。いつものブラウザと、いまある書類から始めます。部署ごとの仕組みは、そのままの形で構いません。
むしろ向いています。大事なことが「あの人の頭の中」にある度合いは、小さい組織ほど高いからです。
役割が変わります。材料を出すのはAI、確かめて決めるのは人。この線は動かしません。やらなくてもいいはずのことが減り、何を大事にするかを考える時間が増えます。