01
散らばった書類を、
AIが探して答えられる形に
手順書、報告書、台帳。どこに何が書いてあるかまでたどれる形に整えて、AIが「どの資料の、どのページか」を示して答えられるようにします。
こんなときに「あの資料、どこだっけ」が多い。詳しい人がいないと分からない。
IMBD合同会社 ・ 岡山
AIを迎え入れられる会社・地域をつくる
これは、あなたと、あなたのAIの二百年です。
ゆっくり下へ進むと、二人の姿と、呼び名が変わっていきます。
2026AI
まだ、始まったばかり。
質問して、答えをもらう。でもAIは、あなたの事情を知らない。
2030パートナー
変わっても、同じ相手でいられるか。
二人の記録を、あなたの側で持つ。相手が替わっても、昨日の続きから始められる。
2036相棒
AIを迎え入れ続ける会社。
一人ひとりに相棒がつき、会社のAIと安全に話す。材料を出すのは相棒、確かめて決めるのは人。
その先友達
全部を良くする「正解」はない。
自分のAIが、市役所のAIや国のAIと話し合う。何を大切にするかは、人が決める。
やがて友達
AIに「自分の用事」ができた日。
向こうにも友達と用事ができる。それでも、二人の関係は続く。
いつかボク
頭の中で返事が来たら。
言葉にする前の違和感に、向こうが応える。この考えは、誰が考えた?
2226自分
第一身体。
体のある世界と、情報の世界。両方に、一つの自分がいる。
↓ ゆっくり進むと、二百年。 飛ばす
やりたいことがあるのに、
探しものと書類で、一日が終わる。
そんな人のそばに、
事情をわかってくれるAIを置きたい。
そのための土台を、岡山で、
一つずつつくっています。
いつか誰かがこの頁を開いたとき、
「ここから始まったんだ」と思えるように。
二〇二六年十月 中園 響
本を閉じて、二〇二六年の、いまへ
いま、2026年
いま引き受けているのは、この三つです。
01
手順書、報告書、台帳。どこに何が書いてあるかまでたどれる形に整えて、AIが「どの資料の、どのページか」を示して答えられるようにします。
こんなときに「あの資料、どこだっけ」が多い。詳しい人がいないと分からない。
02
Chrome の拡張機能から、会社専用のデータにAIで聞けるようにします。答えには出どころがつくので、人が確かめられます。
こんなときに社内の台帳や記録を、すぐに引きたい。
03
何から始めるかの整理から、一緒にやります。まず書類を一つ預かって試し、合えば広げていきます。
こんなときにAIを入れたいけれど、何から手をつければいいか分からない。
はじめ方
いま動いているもの
提携先の株式会社ミックマック(岡山美装グループ)と、紙や表の記録をAIが読み取り、出どころまでたどれる形で残す仕組み「cycle巡」をつくっています。実際の業務の記録で試しながら、育てています。
資料を整えて渡したら、AIの答えが10件から91件に増えた実験の話は、考えのページに書いています。

代表
僕は、人の夢と志を支える、AIの土台をつくります。
知りたい答えが、いくつもの資料にばらばらに書いてある。その壁で立ち止まった経験から、この会社を始めました。
代表からの言葉 →